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こんにちは、さりーです。

最近は毎日毎日予定を詰め込んで、児童館行ったり骨盤矯正したりディズニー行ったりビックカメラで洗濯機をガチ検討したりしてたら、風邪を引いて寝込みました。つらい。

ちなみに欲しい洗濯機は我が家のスペースに入らなかった。つらい。

そんなわけで、お久しぶりの更新です!!

 
「いや、最初だけだから。慣れるから。」

と言われればそれまでですが、とりあえず今の私は


「○○ちゃん・くんママ呼び」が大の苦手です。

※以下、「ちゃんママ呼び」とします。


なんと言えばいいんでしょうか、あのこそばゆい感じ。

まるで自分たちがママゴトをしているみたいな、無理矢理「ママ」という役割にはめられてる感。


数ヶ月後の自分がこの記事を見たときに、「いや、それ普通じゃん。」ってなるかもしれないですけど、とりあえず今の気持ちを書きとめておきます。


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ことの発端は、最近通い始めた児童館の「新米ママランチ会(生後半年以内の初めての子どもを持つ母親に限る、という対象が絞られていてとても有意義な会!)」でのことでした。


集まった6人の新米ママたちが順番に自己紹介をしていくのですが、皆が「この子の名前は○○で、私は○○です。」と進めていくなか、一人だけ、


「○○ちゃんママの佐藤(仮)です!」


と自己紹介をする方がいました。


「えっ」


私は固まりました。


「この人、「○○ちゃんママ」って自分で呼んでる・・・」



自分の子を外で「ちゃん付け」で呼ぶなんて「スネちゃま」くらいやろ・・・と思ったのはまあ一旦置いといて(しかもちゃんじゃなくて、ちゃまだけど)


この方、自分を「○○ちゃんママ」と呼ぶくらいなので、当然周りの方にも「ちゃんママ」呼びをするわけです。


「えー!○○くんママ、すごーい!」


「○○ちゃんママはどう??」


それにつられたのか空気を読んだのか分かりませんが、「ちゃんママ」呼びをしていなかったはずの方達もいつの間にか「ちゃんママ」呼びをするようになり、「ちゃんママ」呼びに慣れていない私は顔をひきつらせながら会話をする他なくなったわけです。(ちゃんママちゃんママ言い過ぎて訳わからなくなりますね)


というか、なぜ私はこんなにも「ちゃんママ」呼びが苦手なのか、ちょっと理由を考えてみました。



◆「ちゃんママ」呼びは、もっと子どもが成長してからじゃないの?

 育児情報に疎い私でも、世のママ友たちが「○○ちゃんママ」と呼び合っているのは知っていました。が!!

 それって、子ども自身に「○○ちゃんのママ(=友達の親)」ということを分かりやすくするために、そう呼んでるんだと思ってたんです。

 要は、子どもが言葉を理解し始めるようになった時に、「おともだちの○○ちゃんのママ」を「苗字呼びで○○さん」よりも分かりやすいという理由で、そう呼ぶのではないかと。

 だから、なんか早くない・・・??先走りすぎてない・・・??

 と思って、一種の照れのようなものを感じるのです。ぽっ。



◆子どもが乳児期のときのママ友って、つまりは大人同士の友達作りと思ってるんですが・・・。

 「子ども同士がなかよしだから、仕方なく・・・」

 ということが無い点で、この時期のママ友作りは単なる大人同士の付き合いだと思ってます。

 子どもの意思とは関係なく、ほぼ100%自分の意思で気の合う人・趣味の合う人と遊んだりするわけですよね。

 (って書いてて思ったけど、もしかしたら、ご近所付き合いで仕方なくってのはあるかもしれません。)

 大人同士の対等なお友達付き合いのはずなのに、なぜそこに「○○ちゃん」の「ママ」というワンクッション、いやツークッションを挟むのか!?と。
 
 ストレートに苗字、もしくは下の名前に「さん付け」でよくない?短いし。と思うのは、私だけでしょうか・・・



◆細かく言うと、「○○ちゃん”の”ママ」なら平気。

 文法的に間違ってたらその道の方にスミマセンなんですけど、

 「○○ちゃんママ」って「固有名詞」だと思うんです。ひとつの名前みたいに使われている感覚。

 で、「○○ちゃん”の”ママ」は「普通名詞」。一般的な物事、客観的事実をあらわす言葉。なんなら、文章の一部であって「名前感」はない。

 (伝われー!!二ュアンスー!!!)

 (文章力)

 なので、「○○ちゃん”の”ママ 」と呼ばれるのは名前ではなく事実を述べられているだけのように感じて平気なのですが、ひとたび「○○ちゃんママ」って言われると私は、

 
 私には私の「名前」があるのに、なぜその「固有名詞」を使って私のアイデンティティーを消そうとするのか・・・??

 と、どこぞの人権団体かよバリの勢いで私は考えてしまうのです。



 めんどくせーーーーーwwwwwwwww


 「○○ちゃんママ」という名前を使われることで、自分の存在が100%ママ要素しかないんだと思えて、ちょっと違和感だったり寂しさだったりを感じてるのだと思います。


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以上、最近もやもや考えていたことをまとめてみました。


なお、私の卒業論文のタイトルは「ディズニー映画のヒロインから見るフェミニズムの変遷」ってくらいなので、


今日の記事はそういうフェミニズム的な何かです。(違う)


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