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ずるがしこいわたしです。

さて、出産から今日でちょうど1週間たちましたが、
そろそろ落ち着いてきたので出産レポを書いていきたいと思います!



さて、前回お伝えしたように、

赤ちゃんの頭の大きさが1000人に1人レベルで帝王切開の可能性があるため、緊急で計画分娩となった私。

長くなりそうなので数回に分けながら、時系列でレポしていきたいと思います!



2月28日(水)早朝7:30 産院に到着


母が産院まで送ってくれました。

母「計画分娩の人、浣腸とかされるらしいよwww」


とか聞いてマジかよと思ってたんですが、そんなことなかったですwww
(時代的なものなのか、病院ごとに違うのかは分かりませんが)

心配して損した!!

ちなみに無痛分娩で麻酔を使うので、前日の21時から食事禁止、0時からお水も禁止でした。(氷はOK)



2月28日(水)朝8:00  内診


医師からの内診(ぐりぐり)。

医師「はい、子宮口クローズ。」


ク、クローズって言った・・・????汗

予定日より10日早い上に初産のため、まだぜんっぜん出産の準備ができていなかった模様。


医師「2日かかってダメだった場合は、潔く諦めてお帰りになると同意していただければ、実施します。」

私「わかりましたっ!」



思い切りのいいところが自分の長所だと思っています。←

しかし、だいぶ長期戦覚悟になりそうです。

出産できる可能性も未知数な上に時間もかかりそうなので、やはり旦那にむりやり立会いお願いしなくてよかった・・・と改めて思いました。

この時点で、旦那は翌日午後の便を予約してくれていたみたいです。



2月28日(水)朝10時 麻酔チューブ挿入

助産師さん「ここが一番の難関だからね!あとは赤ちゃんはさまってる感覚がするだけだから!」


神の声に聞こえました。

がんばるよ・・・わたしがんばるよ助産師さん・・・!!!

麻酔チューブ挿入については漫画のとおりです。

だいぶずるがしこく局所麻酔を強めにしてもらい、人によっては陣痛より痛いといわれているチューブ挿入もそこまで痛くなかったです。例えるなら、ほんと採血くらい。


チューブ挿入完了後は麻酔の効きを確かめるために1度だけ麻酔をいれて下半身の状態を確認しますが、そこからずっと麻酔がかかっているわけではありません。

陣痛促進剤投入後、痛くなってから麻酔を入れ始めるという流れのため、それまでは終始背中に違和感(なんなら局所麻酔切れてきてちょっと痛い)でした。


ついでにこのとき子宮口を広げるためのバルーンも入れてもらってますが、麻酔状態のときに入れてもらえたのでなんの感覚もありませんでした!




2月28日(水)朝11時30分 陣痛促進剤スタート


とうとう来ました。陣痛促進剤。
むりやり陣痛起こして出産を促す薬ですが、人によっては陣痛だけ起きて出産につながらないかもしれないという恐怖の薬・・・。


でも!!私には!!麻酔チューブがついているもんね!!


医師「これね、麻酔我慢すればするほどお産が早くなるから、限界までがんばってみよう」


・・・なんやねんさっきの助産師!!!!

はさまってる感覚だけ、ってめっちゃウソやん!!!!

ということで、ここから陣痛との戦いがスタートします。

陣痛促進剤のMAX量は私の場合1時間に120ミリ位でしたが、最初は10ミリからスタート。


私「あのー、看護師さん、わたしのかばんの中にある本、取ってもらえませんか?」


 \\\\\ 洋ちゃんに励ましてもらうの!!!!! /////

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看護師「今???うそでしょ、こんなの読むの???(笑)」

これくらい余裕でしたwwww

最初の30分だけは。



次回、陣痛壮絶編につづきます。



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