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こんばんは、さりーです。

今回は、妊娠前に週4ペースで飲み会をしていた私が習得した
さりげないアルコールの断り方について書いていきたいと思います!




(2017年元日、立てた目標は「飲み会をベルト(=週5)で入れない」でした。)



私が働いている業界は、結構な男性社会で体育会系な環境だったため、
取引先との接待の飲み会で、女性わたし一人なんてこともザラでした。


そうするとね、察してくれる人がね、いないんですよ・・・


これは辛かった。自分でどうにかするしかない。


とくに妊娠初期なんて、安定期に入るまでは妊娠したことも報告すらできないじゃないですか。


「どうやってそれとなくアルコール回避しよう???」が悩みの種でした。


で、まず思いつくのが「体調が悪い」シリーズ。



これ、使っちゃダメです!!!



漫画みたく「アルコール消毒しよう!!!」ってなるのは、うちの業界のノリみたいなもんだと思ってるんですが、(結構色んな人言うんだけど、これ他の業界でも使うの???)


特に取引先との飲み会や目上の方が同席する会だと、
「オレ(私)のついだ酒が飲めないのか???」的な雰囲気になる場合がある。


ひどいときは、


「薬飲んでるからお酒飲めない?どんな薬??」(もちろんウソなので答えられない)


と訊かれたことも。


これじゃあせっかくつわりで体調悪い中、ノンアルでもがんばって参戦しようとしてるのに、意味無いですよね!!!


そこで、私が最終的にたどり着いた答え。



「医者に止められてるんです~(いやー、まいったまいった的な顔といっしょに)」



これ、あながちウソでもないので、堂々と言えるから意外とみんな信じてくれる!!!


そして、「どんな病気で?」なんて訊かれそうになろうもんなら、サッと顔を曇らせてください。


「これは・・・深く訊いてはいけない事案なのだ・・・(医者に止められるくらいだからな・・・)」


と相手を遠慮させるのです!!!



と、ここまで書いておいて、
「そんなに飲み会重視してる職業の女性、いないよなあ・・・」と思ったのですが、
うん、まあ、参考までに!笑



では、また更新します~!



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