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こんにちは、さりーです。

ブログを更新していない間に息子はすっかり園児になってしまいました!わー!パチパチ!!

「あれ?じゃあ、そろそろ仕事復帰?がんばってね。」

と思われてしまいそうですが、


私、復帰しません!!!

昼間だけニートになります!!!ww


これについて、ちょっと経緯を書いていこうと思います。

興味ある方だけ、こんな選択もあるんだなという参考になれば。





①認可保育園に落選



あれは私が子宮頸がんの手術で入院をしていた日のことでした。(出だしが重い)

区から認可保育園の不承認通知が届いたのです。

\待機!/
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手術+落選って私の人生ツイてないな!?!?!?

とめちゃくちゃ落ち込みましたが、まあもしかしたら認可は落ちるかもという心構えはしていました。

年度末ギリギリまで働いていた早生まれ組が世帯年収の点で不利ということを役所の方にも言われていたので、まあそうかもしれないな、と。

(私は2018年春までお給料をフルでもらっていたので、2017年度(2018年3月まで)は給料丸々世帯年収として換算されていました。)

(たとえば息子と同学年でも4月生まれの家庭の子は、お母さんのお給料はたぶん2017年春でストップしているはずなので、この差はかなり大きいです。)


これから結果の出てくる認可外保育園に期待しよう。そういう心境でした。


②認可外保育園も全て落選



ここで予想外のことが起こります。

6つも申し込んでいた認可外施設から、いつまで経っても連絡が来ないのです。

え…6つだよ…???めっちゃ申し込んだ方よね私…???

なんなら複数回見学に行って園長先生に

「はぁ~~素晴らしい教育方針ですねぇ…(ゆっくりまばたきをしながら首を上下に振る)」

などと媚を売りまくった園もありました。(うざかったのかな・・・)

それなのに、落ちました。みなさん媚びを売ることはやめましょう。



③あわてて願書を出したプリスクールのみ内定



認可保育園に落ちたその週。

あわてまくった私たちは、

「預かってくれるならどこでもいいよね!?」

「英語教育とかカッコイイからいいじゃんいいじゃん!!」

くらいの気持ちで、仕組みもよくわからないまま「プリスクール」に願書を応募。

それまでは、認可外保育所の中でも都の認証すら受けていない「ザ・無認可」って謎すぎるなあ…?と思って応募していなかったんです。補助金も出ないし。

そして1週間後、予想外にあっさり内定の書類をいただきました。

(公的機関の認証を受けてないので、区の「認可外施設一覧」にも記載がなく、応募が少なかったのかなー…とか思ったり。)


☆プリスクールとは
英語保育を行う保育施設をさす日本独自の呼称。本来、英語のpreschool(プレスクール/プリスクール)は5歳以下の子供が通う幼稚園や保育所をさすことばであるが、日本においてはとくに英語を基本とした環境で過ごすことを目的とする保育施設をさす。プリスクールの運営者はインターナショナルスクールや学習支援事業者などさまざまであるが、制度上は認可外保育所に分類される施設が多い。


④プリスクールってこんなところ



入園してみて分かったのはこんな感じです。(※あくまでうちの園の話ですが)


1. 都の認証がないので延長保育ができない。

 これが私が復帰を一旦保留した最大の理由です。
 
 公的機関の許可がないと、夕方以降って保育できないんですね。

 保育士さんには「絶対!17時までには迎えに来てくださいね!!!」と割と強めに言われます。

 他のプリスクールも調べましたが、14時くらいまでのところが多数派の印象でした。


2. 通う子どもたちも多国籍

 見た目では分からないですが、中国人や韓国人のお子さんが多いようです。

 「英語圏の子どもたちはいないのかな?」と思っていたのですが、どうも私は「インターナショナルスクール」と勘違いしていたようで、


 ☆インターナショナルスクール:英語を母国語とする人たちのための、英語で学習する施設

 ☆プリスクール:英語を母国語としない人たちのための、英語で学習する施設


 なんだそうです。通りでアジア圏ばかり集まっているわけだ。

 それにしても、中国や韓国から来ている子は英語はもちろん日本語も分からない状態で入園して、どちらも覚えて卒園していくらしいから子どもたちの吸収力はハンパないですよね…。


3. 親は英語を使わなくてもオッケー(笑)

 園内は全て英語を使うことが規則なので、保護者はどうなんだろう?と思っていましたが、普通にネイティブの先生方もペラペラの日本語で保護者説明などされてました。笑

 ちなみに私は

 「よっしゃ!私もついでに英会話習えるようなもんじゃないか!」

 と謎のポジティブ精神で、先生方と英語でお話しています。

 (受け答えの8割「I see~~~」で乗り切ってるけどwwwwww)


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↑たまに連絡帳も英語で来るときがあります。


5.(プリスクールとは関係ないけど)給食がないことがつらい。

 毎日お弁当作ってます…。ね、ねむい…。

 そして、給食の調理師さんが園にいないがゆえに「ミルクの調乳」もできないらしいんですね。

 息子はミルクを飲みながら寝落ちするスタイルだったので、ミルクなしでの就寝に慣れさせることが大変でした。
 


⑤今後の作戦


個人的には語学に関心があるので(英文学部出身。しゃべれんけど。)、息子にはこういうスタイルの園に通ってほしいなあと思っているのですが、

いかんせん、高い。(爆)

認可保育園にも応募をし続けて、受かるまでの期間限定で通わせたいなと考えています。

あと、こうした認可外施設に預けていると認可保育園の査定にプラスにもなるので、そういった意味でも預けていた方がいいのかな〜とも思ったり。

ということで、しばらくの間だけこのプリスクール&ニート生活を楽しみたいと思いますw


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